発熱患者様への対応について(R2.4.18)

☞初診の患者様へ

新型コロナウィルス感染症の多発に伴い当面の期間、診療を制限することと致しました。(当院は、介護保険サービス事業施設でもあり、高齢者の方が多数通院されており感染を防ぐためです)当院初診の患者様で37.0度以上の発熱のある方、咳などの呼吸器症状がある方は当院では診察できません。

※初診とは・・・当院受診がまったく初めての方、または過去に当院への受診歴があっても数か月以上期間が空いており定期的に通院していない方は初診となりま

☞再診の患者様へ

発熱、呼吸症状がある方(咳など)は直接来院されず、必ず事前にお電話にてお問合せください。状況に応じてはすぐに診察できない場合があります。1ヵ月以内に海外、国内感染流行地域への移動歴がある方、または移動歴のある方と接触された方、発熱、呼吸器症状のある方は当院では診察できません。まずは最寄りの保健所へご相談ください。

◎かぜ症状(くしゃみ・鼻水・発熱)が軽い時には自宅にて療養してください。

◎通常のかぜ症状であれば自宅で安静にする事で快方に向かいますが、新型コロナウィルスに感染した場合は、明らかにかぜ症状と違います。

発熱、嗅覚の異常や呼吸困難、そしてひどい倦怠感がある方は、保健所、または指定医療機関へご連絡をお願いします。

※現時点でコザクリニックでは、PCRの検査はできませんので、新型コロナウィルスよる感染症疑いの方は直接来院せず、必ず事前に電話連絡し、医師(看護師)に症状をお伝えください。

感染を広げない為に一人一人が責任を持って行動して頂きますようお願い申し上げます。

 

臨床経過は、感染から約5日間(1~12.5日)の潜伏期を経て、発熱、呼吸器症状(咳、喀痰、鼻汁)などが出現。一部の患者様では嘔吐、下痢などの消化器症状を呈し、それらの症状が比較的長く、約7日間持続するという特徴があります。さらに、発熱の程度に比して、強い倦怠感を訴えることが多いのも特徴です。普通のかぜも新型コロナウィルス感染症も、症状が出てから最初の数日は区別がつきません。

バランスの良い食事と睡眠をとり、しっかり休養して体力を高めておくことが大切です